052-307-6486
1〜3年生向け
4年生向け

三河で220年以上続く瓦メーカーで携わる美しい日本の瓦づくり。伝統産業を次の時代へとつなぐ挑戦をともに。

職種
営業系/製造系/技術系/事務・管理系
勤務地
碧南市

栄四郎瓦株式会社

企業データ

窯業、屋根瓦(三州瓦)の製造、販売をしています。お城や世界遺産、官公庁の物件など、有名な建築物にも和瓦は使用されています。私たちが手がけた製品を、歴史に残すことも夢ではありません。

社名 栄四郎瓦株式会社
業種 ガラス・セラミックス
建材・エクステリア
商社(インテリア・住宅関連)
設立 1968年
資本金 1億円
従業員数 192名(男性:163名 女性:29名)
所在地 愛知県碧南市白沢町1丁目38番地
事業内容 窯業、屋根瓦(三州瓦)の製造、販売
事業内容 窯業、屋根瓦(三州瓦)の製造、販売

採用データ

募集職種・分野 ■営業職
■製造職
■技術職
■事務職
仕事内容 ■営業職
既存顧客に対する提案営業をお任せします。自身が担当する顧客からの問い合わせ対応や見積書の作成、製品の配達や展示会等への参加、製品サンプルや物件写真を活用してハウスメーカー指定部材として採用してもらうための製品PRが主な業務です。また海外営業や新製品の考案等も含め、営業企画や販促、POP製作のデザイン、マーケティングなど幅広く活躍できるフィールドを用意しています。

■製造職
製造ラインの管理や製品の検査など、当社が手がける瓦製品の品質を守る重要なポジションです。また、製造ラインによる大量生産が難しい特別注文品のオーダーへの対応も担うなど、専門的な知識・技術を存分に発揮できる仕事です。

■技術職
当社の瓦づくりの要を担う、生産現場での活躍となります。製造設備の設計・金型の維持及び改善・焼成台車修理といった保全を担当する「設備金型保全課」、生産計画・原材料の仕入先選定や動向調査・外注管理を担当する「生産管理課」、瓦の品質管理、新製品の開発業務支援や工業所有権の出願・管理、各種研究開発の実施を担当する「品質管理室」があり、本人の希望や適性を考慮のうえ、配属先を決定します。

■事務職
本社及び各工場の事務職を担当します。
本社事務は総務や経理、営業事務は請求書や資料作成、出荷事務は在庫管理や納品管理、工場事務はサポート業務や勤怠管理、来客・電話対応などが主な業務です。他部署のスタッフがスムーズに仕事を進められるよう、サポート業務を通じて会社に貢献する大切な仕事です。
応募資格 理系大学院生
理系学部生
文系大学院生
文系学部生
短大生
高専生
専門学校生
給与 対象:支給額/基本月額/諸手当(一律)/月
【営業職】
院了:(月給)242,000円/207,000円/35,000円
大卒:(月給)232,000円/197,000円/35,000円
短大卒:(月給)212,000円/177,000円/35,000円
高専・専門卒:(月給)212,000円/177,000円/35,000円

【技術職】
院了:(月給)242,000円/207,000円/35,000円
大卒:(月給)232,000円/197,000円/35,000円
短大卒:(月給)212,000円/177,000円/35,000円
高専・専門卒:(月給)212,000円/177,000円/35,000円

【製造職】
院了・大卒:(月給)187,000円
短大卒:(月給)177,000円
高専・専門卒:(月給)177,000円


【事務職】
院了・大卒:(月給)187,000円
大卒:187,000円
短大卒:(月給)177,000円
高専・専門卒:(月給)177,000円

諸手当35,000円は固定残業代となります。
充当する時間については
院了:22時間、大卒:23時間、短大・高専・専門卒:26時間となります。
固定残業代を超える労働を行った場合は別途支給いたします。

諸手当35,000円は固定残業代となります。
充当する時間については
院了:22時間、大卒:23時間、短大・高専・専門卒:26時間となります。
固定残業代を超える労働を行った場合は別途支給いたします。

試用期間:3カ月/条件・待遇は変更なし
勤務時間 8:00~17:00(休憩60分)
20:00~5:00(休憩60分)…製造職のみ
勤務地 入社後は、愛知県陶器瓦工業組合にて瓦メーカー合同の新入社員研修を行います。
その後は各職種に分かれ、外部研修の受講やOJTを中心に行います。
休日休暇 年間休日数:116日
週休2日(基本土日)・GW・夏季・年末年始
※職種によって多少の違いがあります。
待遇 資格取得援助、改善提案制度、永年勤続表彰、持株会制度、再雇用制度、独身寮完備

資格取得支援制度あり
産休・育児休暇取得実績あり
社宅・家賃補助制度あり

E-gate編集部よりここがポイント

伝統を守るとともに、新たな建築文化にも貢献している、200年続く瓦メーカー。瓦というものは醤油や味噌などと同様に、日本では古くからある産業の1つです。100年企業でさえ少ない中、同社が長きにわたり存続し、成長を続ける理由は、時代に応じた製品展開をしてきた結果です。実際、現在ではハウスメーカー向けの平板瓦から、昔ながらの「いぶし瓦」まで多彩な製品を手がけている会社です。

学生チームEurekaよりここがポイント

最初に驚いたことは、きれいな会社の外観からは想像できない200年の歴史をもった企業様だということです。
同社は日本最古の瓦メーカとして活躍されており、日本の瓦伝統を守っています。瓦というと、神社やお寺の“和” 、シンプルな物を想像し、私たちから疎遠なものだと思っていました。しかし、現在の住居のデザインに合わせた瓦や、“洋”の瓦等幅広い種類を取り扱っており、自分の家やよく見る建物の屋根も瓦でできていると思うと意外と身近なものだと感じました。


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